ドローンのアップデート!一番お薦めな方法とは

相変わらず撮影依頼の多いドローン。
今回はそんなドローンのアップデートで一番お薦めな方法をお伝えします。

IMG_5809

まず現在の最新バージョンは

Phantom 3 Professional Firmware v1.9.6

なので次の手順で始めてみて下さい。

1) 現在のバージョンを調べる。
アップデートが必要かどうか?

2) MicroSDカードとUSBメモリ(またはMicroSD⇒USBアダプター)を用意します。
FAT32またはeFATでフォーマットされたもので、100MB以上の空き容量があるもの。

3) DJIのサイトから最新のファームウェアをダウンロードします。(ZIP圧縮ファイル)

http://www.dji.com/product/phantom-3/download

4) ダウンロードしたZIPファイルを展開します。

5) *.binファイルのみ、MicroSDカードとUSBメモリ(USBアダプター使用時は不要)とにコピーします。
注意) 必ずルートディレクトリー(ドライブ直下)にコピーします。

≪機体のアップデート≫

フライト用バッテリーの残量は50%以上あることが絶対条件。

6) 機体の電源がOFFの状態でMicroSDカードを機体カメラジンバル部位にあるスロットに差し込みます。

7) 機体の電源のみをONします。 このとき、送信機の電源はOFFです。
自動でアップデートが始まります。 もし、カレントバージョンと同じか古いファームウェアがセットされた場合はアップデートされません。
アップデート中は機体の電源をOFFにしてはいけません。
アップデートが完了するまで、約25分かかります。
ビープ音「ピッ ピッ ピッ ピッ」 ・・・ アップデートの準備中。 音が変わるまで待ちます。
ビープ音「ピッピッピッピッ  ピッピッピッピッ ・・・・」 ・・・ アップデート中です。 根気強く待ちます。
ビープ音「ピーー  ピッピッ」 ・・・ アップデートが完了しました。

8) MicroSDカード内にTXTファイルが生成されます。 例) P3X_FW_RESULT_AB.txt
この内容を見れば、アップデートの結果が分かります。

アップデートが成功した場合は、 Result: Success と記述されています。

≪送信機のアップデート≫

送信機のバッテリー残量は50%以上あること。

9) 送信機の電源がOFFの状態で、USBポートにUSBメモリを差し込みます。

10) 送信機の電源をONにします。 60秒後にアップデートが開始されます。
アップデート中は、送信機の電源をOFFにしてはいけません。
アップデートが完了するまで、約10分かかります。
ステータスLEDが青点灯 ・・・ アップデート中
ステータスLEDが緑点灯 ・・・ アップデートが完了
ステータスLEDが赤点灯 ・・・ アップデートに失敗。 再度アップデートを行います。

今回も無事アップデートできましたので、明日の撮影も楽しみです。

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