法人様事務所のリフォーム工事、本日より始まりました!①

本日より始まった「法人様事務所のリフォーム工事」。
数日前から事務机や大事な物をできるだけ移動していただきました。
工事に入る前に工事の一連の流れをご説明させていただき、
お客様と施工箇所やクロスの確認を行いました。

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まずはカーペット剝し
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カッターで切れ目を入れながら
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監督と関さんで気合で剝す。
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次はクロス剝し
古いクロスを剥がす際には必ず細いカッターでめくります。
裏紙(古いクロスの紙)が壁に残りますが、
通常のクロスの場合は裏紙の厚さはコピー用紙よりも薄いものですので、
そのまま新しいクロスを張ります。
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カッターで切れ目を入れ
監督と関さんでモクモクと剝す。
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なかなか作業は進みませんでしたが、夕方にはここまで出来ました。
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そして使用しない窓をふさぐ作業も同時進行。担当はいつもの棟梁磯野さん。
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流石熟練宮大工、あっという間に作業完了です。
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夕方からは同級生で内装担当の林さん。
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古いクロスを剥がした後は下地の状況を見て、
石膏ボードの繋ぎ目をファイバーテープで張り
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下塗り用パテをヘラで平滑に仕上げていきます。
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何度かクロス張替えをした場合、下地が荒れていることも・・・
過去に、数度とクロスの張替えをしていた場合、過去のクロスがきれいに剥がれず残っていることがあります。
薄いクロスだと貼る部分の下地が透けたりしますので、なるべく厚めのクロスを選ばれることをオススメします。

つづきは明日に、、、

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