太陽光発電事業のメンテナンスとは

太陽光発電事業のメンテはいくつかありますが、
その効果とランニングコストをしっかり検証しながら行いたいと思っております。
あと最低19年、場合によってはさらに10年近くは続くのであろう売電。
過剰なメンテも無駄なコストになるし、やらなすぎて発電効率を下げるのも大きな無駄になるので
今のうちにその最適な対応をしっかり検証してきたいと思います。
そのなかでも一番のメンテといえば「雑草対策」
各発電所を見ると、雑草対策は防草シートや砕石、クローバーなど色々な方法で対策を行っておりますが、
当社におきましては草刈と除草剤散布で定期メンテをすることにしました。

ご覧の写真程度ですと発電効率には影響はありませんが
あと1週間もすれば状況は変わってしまうでしょう!
なので、明日は定期メンテナンスで除草剤散布を予定しております。
除草剤散布は雨が降っていない無風の日がベスト。
雨が降っては薬が流れてしまいますし、風が強いとパネルにかかってしまい良くありません。
明日は天気予報を確認してからの行動です。
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