ドローン「ファントム3」を1週間使ってわかったこと

使ってわかったことを5つほど記載しておきます。

1.フル充電で飛行時間が約20分程度。なので必ずバッテリーチェックはしておくこと。当然送信機の充電も忘れずに!

2.必ず「風速チャック」をすること。風速5m/s以上は危険です無理はしないフライトを心がけること。

3.起動前チェック。各部品の取り付けが問題ないか再確認。1度帰還後に部品がなくなっていることがありました。

4.GPSチェック。地上5m程度上昇して左右上下と移動してもGPSが効いているか確認すること。

5.安全チェック。回りに人が居ないこと、さらに目的地まで障害物がない高度で移動し、帰還するまで油断はしないこと。

まだ初フライトから1週間程度ですが、
ファントム3はとても優秀なコンピューターです。
1km先まで飛んでも、GPSで自動で帰還します。
それゆえにとてもナーバスな機械。(精密な機械)飛ばす前のチェック事項は必ず行うことと、
もう一つ今回は既に加入しましたが、損害保険に入ること。なにかあってからでは遅いので!!

それともう一つ、数回のフライトで常に思っていたことがあります。
このファントム3からは飛行状況をモニターで見ることができるのですが、※FPV
iPhone5sでFPVをするとこんな感じでモニターが小さい・・・
IMG_8124
高度が高くなればなるほど見づらいく、光が反射して良く見えません!

そこで安全飛行のために購入したのがこちら。
IMG_8130iPad Air 2

iPad Air 2はRetinaディスプレイのため映像がとても綺麗
送信機に取り付けしてみるとこんな感じです。
これで今までよりはぐ~んっと操作しやすくなることでしょう。
IMG_8122
やはりタブレットの中で最も低い反射率のiPad Air 2は素晴らしい。

今回のレシピはこちら

※FPVとはFirst Person View(一人称視点)の事です。 カメラと映像送信装置をラジコンに搭載し生中継される映像を受信装置で見ながら飛行する事で自分がラジコンに乗っているような感覚で操作する事ができます。 このFPV機器を導入する事で、肉眼だけの視点だけではなく、ラジコンから見た視点を確認できるため安全に飛行させる事ができます。 空撮された映像は手元のモニターに表示されるまでコンマ数秒ほど遅延します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)